月見草の歴史と若旦那
  • 月見草の歴史

    月見草の歴史
    明治時代の浅草六区に、曾祖父の実家が浅草で芸人さんたちが天丼を食べにくるような 天ぷら屋を始めたのがきっかけです。
     
    その後戦争があり、復員してはじめたのが「月見草」です。

    1948年ジャズ喫茶から始まった「月見草」
    その当時洋食を提供したことが評判になり、魚介を炭火で串焼きにした料理「ブロシェット」と最後の〆にご飯を出すスタイルが好評を得ていた。
    お店の名前の由来は祖母の好きな花が『月見草』だったことと当時お店が夕方からオープンで月見草という花も夕暮れに咲くことからその名前が使われたとされている。

    その後、祖父と祖母がこれならいけると次に考えたのが釜飯、1972年「麻鳥」の始まりです。 
  • 二軒目「麻鳥」の始まり

    二軒目「麻鳥」の始まり
    その後、祖父と祖母がこれならいけると次に考えたのが釜飯、1972年「麻鳥」の始まりです。 
    運よく今の麻鳥の場所を取得することができ、好スタートを切りました。 ただ、昔の浅草仲見世は今ほど活気もなく、週末だからと言って今ほど人通りが多くなることはなかったです。
  •  三代目主人時代の大鉈

    三代目主人時代の大鉈
    月見草は父の代で、今までのスタイルから維新し「フレンチ」へと変わっていきました。 
    ところがこれがオオコケ!常連のお客さんは離れていき、お店の経営が厳しくなる時期もありました。 
    そこで父はお店を元に戻し、先代がやっていた、洋食を箸で食べ、最後にご飯を食べるスタイルに戻したことによって、再び月見草にお客様が戻っていらして今に至っています。  
  • 家族は

    家族は
    3歳の男の子と1歳の女の子と妻の4人家族。 
    子供ができたことでめんどくさがりな自分が育ててもらった浅草をどうやったら好きになってくれるか、浅草の為に自分には何ができるのか?本気で考えて行動するようになりました。 
    お休み日は気になっていたお店に行って料理の知識を深めたり、浅草に新しくできたお店のチェックをしに行ったり勉強と思い仕事へと繋げています。
  • 父親像

    父親像
    私の父親像は、長男には店を継いでもらいたいし、長女は良いところに嫁に行ってほしいという普通の親父です。
    昔の人は親の背中を見て育てるなんて話をよく聞いてきたし自分も実際そうでした。
    僕は自分の経験してきたことをしっかりと教えていくその上で何が必要なことなのか自分で考えてもらいたいと思っています。 
    時間ができればたくさん色んな場所に連れてって何かを吸収してもらいたいと思っています。 
    子供への教育は、浅草らしく伝統芸能を学ばせたいと思っています、他の町ではなかなかできない浅草の商人の子供らしい生き方を学んでほしいと思っています。
  • 地元への思い

    地元への思い
    街に育ててもらっていると思っています。
    人が環境を作り、環境が人を作ると。 この街を好きになってもらうよう、しっかり浅草の知識を深めたいと思っています。 
    浅草のスピリッツや心意気が親から子へ伝達するのではなく、親から先輩へ、そしてその先輩から子へと伝達される、これが浅草の魂のバトンだと思っています。
    親の背中を見た先輩たちから聞いて育っていく、これが浅草の継承なんじゃないかなと思っています。
  • 三社祭への思い

    三社祭への思い
    三社祭は正月。やることやって楽しくやりたいと思っています。 
    浅草のシンボル・雷門と仲見世の西から浅草公会堂あるオレンジ通りまで、南北は雷門通りから伝法院通りまでの長方形の地域で、常に買い物客で賑わいをみせる浅草繁華街の中程に位置する中央町会。
    私はおまめから入って、15歳から中央町会青年部に所属し、幼い時より共に活動している兄弟(先輩・後輩)と町の為に貢献しています大変なことも多いですが 頑張ることで町が良くなり次の時代に継承していけることこれが浅草に生きる宿命だと考えています。 
    三社祭は心意気、浅草人にとって絶対的に必要なイベントです。
    我々、青年部は骨を拾い合う仲間であって、永遠に付き合う仲間だと思っています。三社祭でその絆も一層深まります。それが三社祭りです。
  • 今後は

    今後は
    もう1店舗を出店したい、自分の店を作りたいと考えています。 
    祖父が「月見草」と「麻鳥」、父が「蔵」私も浅草を代表するお店を作りたいと考えています。 
  • 理念

    理念
    私は、何が愛されていて、残していかなくてはならないものと、変えていかなくてはならないものを見極めてしっかり取り組んでいきたいと思っています。
    それは全ての事に対して、一生懸命することが大事だと思っています。
    私の理念は一生懸命。手は抜かない。かかわっていく全ての人たちを幸せにしたい。
    そのような考えの元、節目節目の大切な時に使っていただけるお店作りを目指しています。
  • 夢の実現へ

    夢の実現へ
    浅草で雑賀と言ったら父ではなく自分だという時代を将来作りたいと思っています。 
    まずはやれることからコツコツと積み上げて努力をしていくこと サボったかサボってないかを一番理解してるのは自分自身。 
    今は個人店として始まったお店、システムの部分をしっかり作り 個人店➡➡➡会社にしていくために新しいことも取り入れ仕組みを作り 店ごとの共通の認識、危機感、知識を共有できるように動いています。 
    また、人間的には『発信力』を持つ人間になりたい。インターネットやSNSを使い影響力を持つ人間になりたいとも思っています。 
    自分の夢を実現するために、常に一生懸命生きていこうと思っております。
  • 浅草 シーフードレストラン 月見草

    浅草 シーフードレストラン 月見草
    東京都台東区雷門2-11-8
    営業時間 11:30~15:00 17:00~22:00 LO 21:00
    年中無休
    TEL : 03-3841-8949

    シーフードレストラン 月見草

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