
| アクセス | 都営大江戸線蔵前駅A6出口徒歩1分、都営浅草線蔵前駅A4出口徒歩6分 |
|---|---|
| 営業時間 | 11時〜19時 |
| 定休日 | 木曜日 |
| 平均予算 | 商品による |
HOWMORE LIVINGは国内はじめカナダや台湾の、オーガニックをメインとした商品が揃うセレクトショップ。
台湾出身のオーナー自らがオーガニックにハマり、日常生活の中でいろんなものを探したり試したりして、お店を作っちゃったそうです。
取材した日には京都産のディフューザーをはじめ愛媛産のハンドクリーム、台湾産の石鹸やハチミツ、コーヒー、カナダ産のボディソープなどがオススメピックアップされていました。
スタッフイチオシの台湾産オーガニック石鹸(写真)は、展示のわきにある洗面台で、実際にお試しすることもできます。
お店曰く「紹介したいものがたくさんある」とのこと、行くたびに新しい一品に出会えます。

| アクセス | メトロ銀座線、東武スカイツリー線「浅草」駅より徒歩8分、都営浅草線「浅草」駅より徒歩10分、つくばエクスプレス「浅草」駅より徒歩3分 |
|---|---|
| 営業時間 | 不定時 |
| 定休日 | 不定休 |
| 平均予算 | 300円~ |
浅草西参道浅草寺側入口のメロンパン屋さんの隣から香ばしい天ぷらの香りが漂う。
ここには天ぷら屋さんは無かったはずなのにと思っていると、パリッ、サクッという音と共に食べ歩き最適サイズの煎餅のようなものを持ってみんなが歩いてくる。
何だ?これが天ぷらチップス!
ふっくらした天ぷらが特注の超圧プレス機で薄くサイズアップした天ぷらに!
ボタン一つで圧された天ぷらは、油が抜けカロリー控えめでとってもヘルシー。
超圧プレス機のボタン押し体験も出来ますよー
天ぷら以外にも「大福チップス」も大人気!
これから浅草は天ぷらを片手で食べ歩く時代に…!

| アクセス | 東京メトロ銀座線浅草駅A4出口徒歩2分 |
|---|---|
| 営業時間 | 9時〜17時 |
| 定休日 | 土曜日、日曜日 |
| 平均予算 | クラフトビール399円〜、ウィスキー9800円〜 |
日本酒の販売から始まった浅草酒蔵は、雷門を背に横断歩道を渡って、二つ目の角を右へ曲がったところにあります。
外から見えるところにお酒がディスプレイされているので、好きな人はお店の前で足を留めてじーっと眺めてしまうことでしょう。
広々とした店内ではお酒を手にとって眺めたり、お店の人にお酒の話を聞いたりしてゆっくり過ごせます。
ジャパニーズウィスキーと輸入クラフトビールを主に取り扱っているとのこと、やや手に入りにくくなっている山崎や響、白州と並んで台湾クラフトビール「SUNMAI」が置かれていました。
SUNMAIビールは定番のハニーレモンやダークハニーエール、ハニーラガーに混じって、マンゴーパイン、銀木犀ハニーなどの限定品もありました。
訪ねた日にはお酒のほか、ビールで知られるタイのシンハー社が作った強炭酸水や、缶入りのクラフトカクテルなどもあって楽しめました。
のし、ギフト包装も可能、発送もできるので、まとめて買っておみやげに配ったりしても喜ばれそうです。
不定期でセールも。お店を覗くのがますます楽しみです。

| アクセス | 東京メトロ銀座線6番出口徒歩2分 |
|---|---|
| 営業時間 | 9時〜18時 |
| 定休日 | 水曜日(催事により変更あり) |
| 平均予算 | 500円前後(商品による) |
「大正時代か、昭和の初め頃に創業したと聞いているんですけど・・・具体的な年は分からないんですよね」と、ミノリヤの木下保さんは、陳列したおみやげを手にしながら話してくれました。
外にもたくさんの商品が並ぶお店では、ちょっと風が吹くと鈴付きのキーホルダーがゆらゆらと揺れて、涼やかな音が聞こえてきます。
おみやげは招き猫が特に人気だそうで、外国人観光客が激減した今も通販でまとめて買い求める人が多いんだとか。
スタンダードな座っているタイプの招き猫だけでなく、両手をあげて笑っていたり、踊っていたり、大勢だったり、打ち出の小槌を持っていたり・・・とにかくバリエーション豊富。
ネコ関係のグッズはやっぱり、根強いファンがいるのですね。
猫をモチーフにしたものだけでなく、店内の商品の多くは開運や長寿、各種お願いの成就などがテーマになっているものが多く、縁起の良さ全開。
浅草で「幸せ」なおみやげを買いに、仲見世のミノリヤへどうぞ。

| アクセス | JR総武線浅草橋駅西口徒歩7分、都営浅草線蔵前駅A3出口徒歩9分 |
|---|---|
| 営業時間 | 13時〜18時 |
| 定休日 | 月曜日、日曜日、祝日 |
| 平均予算 | くるみボタン100円〜、製作体験500円 |
浅草や蔵前から少し浅草橋方面へ歩いたところに、商店街「おかず横丁」はあります。
老舗店が並ぶこの商店街で、ひときわ目を惹くお店「MiSuZuYa(みすずや)」。
お店の外からも「なんか可愛い、小さいものがいっぱい置いてある・・・」ということが分かります。
店内に入って一瞬、雑貨のお店と思うかも。ぐるりと見まわしてやっと「ボタンの専門店」と理解できます。
入口には可愛い刺繍のくるみボタンで作ったブローチ、その横にはピアス、イヤリングが置いてあり、ボタン屋さんと気付かずに買っていく人もいるんじゃないかという充実ぶりです。
少し奥へ入ると、くるみボタンを使った手作り体験ができるスペースも。好きなボタンを選んで、ブローチや髪留め、ピアス・イヤリングなどに加工するこのサービスは好評だそう。
作業時間は数分とのことですが、お店にたくさんあるボタンの中から一つを選ぶのが皆さん難しいそうで、数十分かかる人もザラだとか。
くるみボタンの専門店というのも珍しいけれど、ボタンに癒される店というのもまた、一段と貴重な存在です。

| アクセス | 都営大江戸線蔵前駅A5出口徒歩2分、都営浅草線蔵前駅A4出口徒歩3分 |
|---|---|
| 営業時間 | 12時〜18時 |
| 定休日 | 日 ※不定休 |
| 平均予算 | 商品による |
新しい帽子がほしいなと、日差しが強くなってくると毎年思いませんか。Circleはそんな時に立ち寄りたい、帽子の専門店です。
帽子に苦手意識がある人を連れて行くのもまた、良いかもしれません。
というのも、お店では業界30年のベテラン・吉田一茂さん、そして現代美術作家であり帽子デザイナーの牛田美希さんが出迎えてくれるから。
プロの目線で、その人に似合う帽子をセレクトしてくれるのはもちろん、帽子の素材について聞いてもすごく面白いです。
例えば、東南アジア産の珍しい麻「バグー」を使用した帽子は、作り手がもうなくて「これが売れたらもう終わり」といいます。
触ってみると羽のような軽さ。手織りの繊細さやあたたかさが伝わります。
一方、買ってそのままかぶりたい手頃なものまでラインナップはさまざま。店内には帽子と名のつく品がズラリと揃っています。
牛田さんデザインのオリジナル品もぜひ、手に取ってみたいところ。不定期でセールも開催しているので、予算に合わせた「似合う」帽子選びができるお店です。

| アクセス | 都営大江戸線蔵前駅A5出口徒歩2分、都営浅草線蔵前駅A4出口・浅草駅A1出口徒歩5分、東京メトロ銀座線浅草駅2番出口徒歩10分、東武スカイツリーライン浅草駅徒歩12分 |
|---|---|
| 営業時間 | 月曜日・水曜日・金曜日9時30分〜17時(休憩12時〜13時)、火曜日・木曜日12時〜17時 |
| 定休日 | 土日祝(臨時休あり) |
| 平均予算 | 缶500円〜15000円、オリジナル缶作り製作体験教室2,640円 (税込) |
明治43年の創業以来、茶筒缶・海苔缶の製造販売を行ってきた蔵前の江東堂高橋製作所。蔵前にある浅草店では、常時1000種類の缶を購入できます。
販売している缶の中には、戦前戦後の映画でお母さんが手にしている風のブリキ缶から、人気アニメの主人公が着ている着物柄をモチーフにした「鬼滅缶」(期間限定)まで、ありとあらゆる大きさや柄の丸筒缶が揃います。
店長の渡辺紀子さん曰く、江東堂高橋製作所が製造する缶はハンドメイドとマシンメイドのいいとこ取りをしているのが特徴といいます。
使いやすさと伝統的な茶筒の作りの良さを追求しながら、リーズナブルで安全、中ふたも鉄製というこだわりがあるそう。
こんなにたくさんの茶筒を選べる場所はなかなかないと思います。お気に入りの一品を探してみてはいかがですか。
缶作り製作体験は、長型150g(お煎茶150g用)の缶に、好みの和紙を選んで貼る教室です(所要30分)。作った缶には、お茶(煎茶・ほうじ茶から選択)が付いてきます。

| アクセス | 東京メトロ銀座線浅草駅1番出口徒歩3分、都営浅草線浅草駅A4出口徒歩出口5分、東武スカイツリーライン浅草駅正面改札口徒歩3分、つくばエクスプレス浅草駅A1出口徒歩8分 |
|---|---|
| 営業時間 | 10時30分〜18時(状況による) |
| 定休日 | 不定休 |
| 平均予算 | 1000円前後 |
浅草みやげといえば、和テイストの小物も定番の一つ。何かかわいい小物をお土産に買いたい!という人はまず、浅草はねだへ行ってみましょう。
このお店は15年ほど前、浅草らしい和小物を置くセレクトショップとしてオープンしました。
「日本の良さや四季をテーマに小物を選んでディスプレイするうち、お店の中がぎっしりになってしまいました」と話すのはスタッフの田中さん。
店内に置かれている商品を一つ一つ手に取ると、手作りのものも数多くあることが分かります。
作家さんによる手作り品は、よく見ると同じ商品でも少し違っていて味わいを感じます。作家さんたちとの長年の縁があるため、他では見られない「一点もの」が手に入るのも浅草はねだの魅力です。
国内外の観光客が中心だったお店は最近、地元の方もよく訪れるようになったとのこと。
手頃な値段の縁起物やお守り、癒し系グッズなどのプチギフトが揃っています。普段使いの気の利いたおみやげ探しにも、一役買ってくれるお店です。

| アクセス | 銀座線「浅草」駅より徒歩1分 浅草線「浅草」駅より徒歩3分 つくばエキスプレス「浅草」駅より徒歩7分 東武線「浅草」駅より歩2分 |
|---|---|
| 営業時間 | 平日12:00~17:00 土日祝日11:00~17:00 |
| 定休日 | 不定休 |
| 平均予算 | 火消風Tシャツ・パーカー・半纏 3500円~ 小物 500円~ |
「火消」ーーー…それは、江戸時代の消防団員の男たちのこと。
その昔、「火事と喧嘩は江戸の華」と謳われるほど
火事の多かった江戸時代の日本にとって、勇猛果敢に炎に立ち向かう彼らはまさにスーパーヒーロー。
江戸っ子のシンボルとして、今の日本にも語り継がれている。
そんな彼らの熱き魂を身にまとうことができるのが、
ここ「火消魂(Hikeshi Spirit)浅草店」。
ここはただのファッションブランドではない。
さっぱりとした純白ののれんをくぐると、
クラシカルな店内に、"火消"をモチーフにした和風なTシャツや
パーカー、スウェット、アウター、パンツ、ファッション小物が勢ぞろい。
実際に火消の着ていた刺し子半纏(さしこはんてん)をリメイクしたオリジナル商品は「イカす」の一言。
男性ファンを魅了してきた数多くの日本アニメ作品とのタイアップ商品も目玉の一つ。
どれも上質で、個性的なセレクトばかりだ。
日本伝統の柄や模様と近代ファッションの融合を完成させた、まさに温故知新の新鋭ブランド。
ファストファッションでは真似できない、令和の日本男児のエレガンスを纏えるのは、ここだけだ。

| アクセス | 都営浅草線「本所吾妻橋」駅 |
|---|---|
| 営業時間 | 9時〜18時 |
| 定休日 | 土曜日、日曜日、祝日 |
| 平均予算 | クラッチバッグ 65000円〜 |
「仕事や家事に追われて疲れた生活に、自然を取り込みたい」
そんな思いから、バッグの素材に木を取り入れたそうです。
その魅力はなんといっても
”木の濃厚な香り”、”驚くほどの軽さ”、”艶めく上品な佇まい”
ミシンを一切使わないこの技術で作られた製品は
限りある職人にしか作れない伝統工芸品です。
製品全てが土に還る素材を使っており、過去にウッドデザイン賞、ソーシャルプロダクツ賞を受賞されています。
ビジネスマンに向けた名刺入れ、財布、A4サイズのバッグも魅力的。
カジュアルな製品も現在作成中。男女ともに、フォーマル、ビジネス、カジュアル全て楽しむことが出来ます。
使えば使うほど、風合いが出て思い入れが増す
クィンテッセンシャリージャパンの商品。
木と共に生きる毎日を体験してみませんか?