
| アクセス | メトロ銀座線・東武伊勢崎線「浅草」駅より徒歩8分、都営浅草線「浅草」駅より徒歩10分、つくばエクスプレス「浅草」駅より徒歩15分 |
|---|---|
| 営業時間 | 13:00~20:00 (食材がなくなり次第営業終了する場合がございます) |
| 定休日 | 不定休(平日) ※基本、土日祝は営業 |
| 平均予算 | 200円 |
「忍者たい焼」は、浅草でしか食べられないご当地たい焼きで、忍者頭巾をかぶっており、また、表と裏で違うデザインになっている。
片面には刀が描かれ、もう片面には「浅草」の文字が刻印されているたい焼きなのだ。
中身の餡にもこだわりがある。スタンダードな「あずき餡」、味噌とバターとあんこを練り込んだ「味噌バター餡」、和歌山県産の高級梅干し南高梅とあんこを練り込んだ「梅干し餡」など、ほかにはない餡を用意している。
食感にもこだわりがあり、お客さんに焼き立てを提供したいため、注文を受けてから焼き始めるようにしている。
生地の表面はサックリ、中身はしっとりした食感でとても美味しい。浅草にお越しの節は、ぜひお立ち寄りください。

| アクセス | つくばエクスプレス「浅草駅」より徒歩5分 東京メトロ 銀座線「田原町駅」より徒歩10分 都営浅草線・東武伊勢崎線「浅草駅」より徒歩20分 |
|---|---|
| 営業時間 | 火~金曜日11:00~18:30 土曜日11:00~18:00 日・祝日11:00~16:00 |
| 定休日 | 三社祭、月曜日(祝日の際は営業致します。翌日が振り替え休日) |
| 平均予算 |
一つひとつ手間暇かけて作り出す職人技術、機械は一切使わず、仕込から仕上げまですべて人の手で作ることで、素材の持ち味や食感を活かした和菓子が生まれてきます。
厳選されたサツマイモ、北海道産の小豆、これらのこだわりが江戸時代から続く技術によってとても美味しく本物の贅沢な和菓子に変わります。例えば「きんつば」。よく見かけますが、梅源の「本物」を一度食べてみると印象が変わります。
歌舞伎紋の形をした木型によって作られる「小倉金花」は梅源だけのもの。小倉を蜜で固めた一口サイズのお菓子ですが、硬すぎず、サクッとした食感です。それを造る職人さんも数少なくなったと聞きます。
この店の一番人気は「石衣」。こしあんにきりっと塩気があり、丁寧に作り上げています。こちらのお菓子は予約販売で、その素朴な姿と風味からは想像が付かないくらい手間のかかる半生のお菓子です。
どれをとっても一つひとつ丁寧にこだわりをもって作られています。

| アクセス | つくばエクスプレス「浅草」駅から徒歩5分 地下鉄銀座線「田原町」駅から徒歩5分 |
|---|---|
| 営業時間 | 11:30~19:00 (LO18:30) |
| 定休日 | 第1月曜日、第3月曜日、第3火曜日 (周辺行事により不定休有り) |
| 平均予算 | 800円 |
2007年からこの地で営業している「菊丸」
かっぱ橋道具街に買い物に来られた方や地元の方の寛ぎの場となっている。
甘味は一つひとつにこだわりの素材を使用し、浅草でも人気の甘味処になっている。
そのこだわりの素材は、まずはあんこ。北海道小豆の中でも最も粒の大きい小豆を選りすぐった高級ブランド「豊祝小豆」を使用。
寒天は粉末などの添加物は使用せず、伊豆稲取、須崎、三宅島などの名産「天草」をブレンド。海藻の深い風味が口の中に広がります。
沖縄の黒糖をサトウキビの風味とミネラルを可能な限り残し、ヘルシーに仕上げた「黒蜜」。
皮がとても柔らかく、かみしめる毎に自然の甘味とほんのり塩味がお口の中で溶け合う北海道富良野産の「赤えんどう豆」。
人気の抹茶アイスも京都の老舗から仕入れた抹茶をふんだんに使用することで、絶妙の濃さが生み出されている。
真のこだわりがいっぱいです。

| アクセス | メトロ銀座線・東武伊勢崎線「浅草」駅より徒歩10分、都営浅草線「浅草」駅より徒歩15分 |
|---|---|
| 営業時間 | 月~金 7:30~19:00 土 7:30~16:00 |
| 定休日 | 日曜日、祝日 |
| 平均予算 | 300円 |
浅草6丁目、言問通りから少し入った観光客も見かけない、靴や皮素材の問屋街にあるパン・ケーキショップ「テラサワ」
この店が凄い!創業1950年というから、この浅草では知る人も多い。
店内に入ると、マドレーヌやシベリア、アップルパイなど昔懐かしいパンやケーキ達に思わず感嘆の声をあげてしまう。毎日11時にパンが並べられますが、2時にはもう売り切れ続出という毎日。ご近所さんや近くに勤めている会社員、車で遠くから買い物に来るお客さんなど様々ですが、ここ「テラサワ」のパンやケーキを目指して買いに来る。
パンの中に入れるクリームも餡子も惣菜など、ほとんどが手作りで、良い素材を使って、余計なものを何も入れない。ただシンプルに作っているだけだとご主人は言う。
しかし、昔ながらの味を守りながらも、常により美味しいパンになるように、製法は色々と工夫されているようです。
サンドウィッチももちろんお店の手作り、カスタードクリームやケーキ類も… パーティーやお誕生会、会議などにも良く利用されているようです。

| アクセス | メトロ銀座線・東武伊勢崎線「浅草」駅より徒歩2分、都営浅草線「浅草」駅より徒歩5分 |
|---|---|
| 営業時間 | 平日 10:00~23:00 土・日・祝 9:00~22:00 |
| 定休日 | 月曜日 ※月曜祝日の場合は翌火曜日 |
| 平均予算 | 昼 800円 夜 2500円 |
隅田川の桜並木沿い通称「助六夢通り」の角地に2015年3月オープンした「SUKE6 Diner(スケロクダイナー)」は、靴の問屋だったビルをリノベーションした。
1・2階部分は食堂「SUKE6 Diner(スケロクダイナー)」。
3階はテイクアウト可能なベーカリー工房「Manufacture(マニファクチュア)」として生まれ変わった。
コンセプトは一貫して「EAT GOOD=良いを食べる」だ。
単に無農薬や有機野菜など、素材にこだわるだけでなく、ハムやベーコンなどの加工品から調味料に至るまで、自分たちで作れるものはすべて手作り。
パンは3階で自家製。ハム、野菜は神奈川県三浦の契約農家から、社長自身が毎朝運ぶものに加え、九州の契約農家や自社の山梨の農場で収穫されたものなど、その日の旬の素材を使用する。
卵は三浦の安田養鶏農場から取り寄せる、納豆菌を独自の配合で作った飼料を与えた、味の濃い卵を使用しているなど徹底している。
全てに「EAT GOOD=良いを食べる」嬉しい食堂だ。

| アクセス | メトロ銀座線・東武伊勢崎線「浅草」駅より徒歩1分 都営浅草線「浅草」駅より徒歩3分 つくばエクスプレス「浅草」駅より徒歩10分 |
|---|---|
| 営業時間 | 10:00~20:30 |
| 定休日 | 不定休 |
| 平均予算 |
大正末期の創業のどら焼きで有名な「亀十」
浅草雷門の斜め前に店を構える、行列の絶えない人気店のどら焼きの大きさにはビックリされる。
独自製法で焼く皮は、シフォンケーキのようにふんわりとやわらかく、女性にも人気です。10年以上経験を積んだ職人だけが焼ける職人技、それは皮にあえて自然なムラを残すという。
北海道産小豆を使ったあんは甘さを控え、小豆の自然な風味を生かしている。手作りなので1日3000個の限定販売です。
観光の合間をぬってまで買う価値はあります。

| アクセス | つくばエクスプレス「浅草」駅から徒歩5分 メトロ銀座線・都営浅草線・東武スカイツリーライン「浅草」駅から徒歩8分 メトロ銀座線「田原町」駅から7分 |
|---|---|
| 営業時間 | 9:00~19:00 |
| 定休日 | 水曜日 |
| 平均予算 |
雷門通りに2012年3月にオープンしたパン屋です。
小さなお店ですが、所狭しと60種類の自家製パンが並んでいます。
代表的な「浅草あんぱん」の他にも、クロワッサンのラスク、切ったラウンドパンにたっぷりと明太子とチーズを塗って焼いためんたいチーズ、たっぷりチーズが掛かったオニオンロール、フランスパンのバゲットにベーコンチップを練り込んで焼いたベーコンフランスなどオリジナリティ豊かなパンが豊富に並んでいます。
でも一押しは「浅草あんぱん」中には漉し餡と生クリームが詰められている。餡の量もたっぷり、生クリームもたっぷりで、食べ応えは十分。漉し餡も生クリームも甘さ控え目で、パン生地の美味さがよく解る。是非一度ご賞味ください。

| アクセス | つくばエクスプレス「浅草」駅から徒歩5分 メトロ銀座線・都営浅草線・東武スカイツリーライン「浅草」駅から徒歩8分 メトロ銀座線「田原町」駅から5分 |
|---|---|
| 営業時間 | 純喫茶 11:30~23:00 お好み焼き 11:30~22:00 |
| 定休日 | 年中無休 |
| 平均予算 | 純喫茶 800円 お好み焼き 2000円 |
クリームあんみつが看板商品の「純喫茶マウンテン」
和風でレトロな純喫茶として、コーヒーだけでなく、抹茶などのお飲み物も取り揃えております。
コーヒーは挽きたてを、アイスコーヒーはその日お出しする分だけを抽出し仕込んであります。
純喫茶の入り口を一歩入って左に向かえば、そこにあるのは浅草のお好み焼きマウンテン。階段を二階へと上がり、ステンドグラスがお出迎え。
ここではお好み焼き、もんじゃ、鉄板焼きなどをお楽しむことができます。 鉄板にもんじゃ生地をダイブさせ、おせんべいになった香ばしいところをへらでつつく。
その下町の味を戦後から変わらぬ内観とレトロな建物のなかで心ゆくまで堪能して行ってください。

| アクセス | メトロ銀座線・東武伊勢崎線「浅草」駅より徒歩4分 都営浅草線「浅草」駅より徒歩5分 つくばエクスプレス「浅草」駅より徒歩10分 |
|---|---|
| 営業時間 | 平日:10:00~20:00 土日祝:9:30~20:00 |
| 定休日 | |
| 平均予算 | 130円 |
江戸時代から続く銘菓のさつま芋のきんつば「芋きん」がこの店の看板商品で、浅草の名物としても定評があります。
ひとつひとつ職人が手焼きで仕上げる昔ながらの製法にこだわった「芋きん」と、人気の「力餅」は、実演での販売しか行われていません。
そのほか、店内では芋あんの濃厚な味わいが絶品の「芋助」(168円)をはじめとした多彩なお菓子を、実演販売の香ばしい香りを楽しみながらゆっくり選ぶことができます。

| アクセス | メトロ銀座線・東武伊勢崎線「浅草」駅より徒歩7分、都営浅草線「浅草」駅より徒歩10分、つくばエクスプレス「浅草」駅より徒歩10分 |
|---|---|
| 営業時間 | 11:00~21:00 |
| 定休日 | 水曜日 |
| 平均予算 | カフェ 600円 コースディナー 4000円~5000円 |
挽きたての豆のハンドドリップコーヒーの店です。
和風の落ち着いた雰囲気の中で、ゆっくりとおくつろぎ頂ける店づくりを心がけています。夜はお酒もお召し上がり頂けます。
また、事前のご予約で、お得なコース料理(飲み放題付き)もございます。
常設高座を御利用頂けますので、アマチュアの落語サークルや和楽器の演奏会なども大歓迎です。
当店主催の文七落語会は、毎月第二木曜日と第四土曜日です。変更の場合もございますので事前にご確認ください。